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コラム&レビュー

クルマのまわりで:モーターショウへ再び

 
 本日、東京モーターショウに再び行って来ました。今回はサラリーマンの方の仕事だったのですが、見学する時間が少々とれたので、前回取材で回れなかったブースを見てきました。色々あるうち、やっぱり目に付くのは興味のあるコンパクトカーです。


 アウディのA1コンセプトはミニや新しいフィアット500の対抗とか。A2の苦い記憶を打ち消すかのように、奇をてらうことなく直球勝負のカタチはなかなか凝縮感もあり。でも、ミニや500みたいなファッション性がないところで、こういうプレミアム・コンパクトって勝負できるのかな?


 VWのup!。VWがかつてのシンプルな“国民車”に軌道修正するためのコンセプトという話。まあたしかにシンプルこの上ないんだけど、ちょっと芸がなさすぎかも。観音開きや室内の明るい装飾は恐らく量産車では採用されないだろうから、余計に心配が。何ていうか、もっと新しい簡素さみたいな提案があればよかったのになあ。


 

 新型twingoは初代のような斬新さが消えちゃったというのがもっぱらのウワサ。なるほど、ホンダのtodayにも似たあの伸びやかなサイドグラフィックも、愛嬌のあった丸いランプも新型にはない。ま、実車をよく見ればヘッドライト周りもそれなりに凝っているし、リアも抑揚を効かせた造形なんだけど、何しろパッと見がねえ。ルノーって新しいラグーナもそうだけど、一時の攻撃的なデザインからちょっとコンサバに舵を切ってるよね。芸術の国でも、安定した数を売るにはこういう考え方になっちゃうのかなあ?

 それにしても、一般公開日はまだまだカメラ小僧が多いですね。もちろんお姉さま方もしっかりポーズとってるし。こういうことをしてでも入場者数を確保したいのか、あるいはクルマ離れを止めたいのか。だったら、いっそのことメイドさんを並べてアキバ系で攻めてみたらどうよ・・・なんて茶々のひとつも入れたくなりますね。

(07/10/31 すぎもとたかよし)

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