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ニュース&トピックス

新車ニュース
●三菱、「パジェロ」を一部改良(9/2)

 三菱自動車は、「パジェロ」を一部改良、9月16日より発売する。3.2Lコモンレール式ディーゼルエンジンを大幅改良、ポスト新長期規制に適合した「クリーンディーゼル」としたほか、燃費、出力/トルクを向上。3.8Lガソリンエンジン搭載車も燃費を向上。ブレーキオーバーライド制御の採用(全車)や、オーディオ/ナビの改良も。260.4万〜476.7万円(税込)。月販目標150台。

●三菱、「アウトランダー」を一部改良(9/2)

 三菱自動車は、「アウトランダー」を一部改良、9月16日より発売する。エンジンの改良やCVTの制御最適化などにより、全グレードの燃費を0.2〜0.6km/L向上させるとともに、安全性や静粛性を向上。機能・装備を充実した新グレードの設定など、グレード展開の見直しも。特別仕様車「ROADEST Limited Edition」も同様改良し継続販売。215.2万〜293万円(税込)。月販目標650台。

●ランドローバーJ、「レンジローバー」に新モデルを追加(9/2)

 ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、「レンジローバー」に豪華な装備とクラフツマンシップにあふれた内装が施された新モデル「ヴォーグ Autobiography/スポーツ Autobiography Sport」を追加、発売した。エクステリア・デザインパックの新設定や、テレイン・レスポンスシステムの機能向上なども実施。754万〜1654万円(税込)。

●フィアットJ、「500」の限定車を発売(9/2)

 フィアット・ジャパンは、「500」の限定車「アランチャ」を発売した。1.2 POPをベースに、オレンジの特別色で内外装をカラーリング、クローム仕上げパーツを装備したスタイリッシュモデル。205万円(税込)。限定300台。

●ルノーJ、「ルーテシア」の限定車を発売(9/1)

 ルノー・ジャポンは、「ルーテシア」発売20周年を記念した特別限定車「ルノー・スポール エディションリミテ ヴァンタン」を9月16日に発売する。専用ボディーカラー、ブラックアウトされたルーフパネル、シャシーカップ(専用サスペンションなど)を採用。334万円(税込)。限定30台。

●トヨタ、「iQ」にスポーティモデルを追加(8/31)

 トヨタは、「iQ」にお洒落なスポーツパッケージ「→(ゴー)/同 レザーパッケージ」を新設定、発売した。専用エアロバンパーやリヤデフューザー、高輝度シルバー加飾インパネなどを採用。アイドリングストップシステムを採用した6速MTモデル「130G MT→(ゴー)/同 レザーパッケージ」も新設定、11月中旬より発売。150万〜173万円(税込)。

●BMWJ、「3シリーズ」の限定車を発売(8/31)

 ビー・エム・ダブリューは、「3シリーズ」(セダン/ツーリング)のお買い得特別仕様車を発売した。レザー内装やクロームパーツ外装などを採用たエレガンスな「エクセレンス・エディション」(250台限定)と、専用アロイホイールやBMW Performanceアクセサリーなどを採用したスポーティな「M スポーツ・カーボン・エディション」(110台限定)。476万〜523万円(税込)。




業界ニュース
●8月の米新車販売21%減、補助制度終了で反動(9/2)

 8月の米新車販売台数は、前年同月比21.0%減の99.7万台となり、10か月ぶりに前年同月実績を下回った。米政府の低燃費車への買い換え補助制度終了による反動に加え、足もとで米景気回復が鈍っている影響が表れた可能性もある。トヨタ34.1%減、ホンダ32.7%減など、低燃費車に強い日系メーカーの落ち込みが特に大きかった。

●8月の新車販売過去最高の伸び、補助金終了前に駆け込み(9/1)

 8月の新車販売台数(軽自動車除く)は、前年同月比46.7%増の29.1万台で、8月として過去最高の増加率となった。軽自動車は、同21.7%増の13.4万台で、8月月間で過去最高を記録。エコカー補助金制度終了前の駆け込み需要が貢献した。8月に入り申請が急増、9月末の期限前に打ち切られる可能性が高い。

●軽自動車初期品質、「ラパン」がトップ(8/31)

 J.D.パワー アジア・パシフィックは、2010年「日本軽自動車初期品質調査」結果を発表した。新車購入後2〜7カ月経過した車両の不具合指摘件数を調査。業界全体では継続的な品質改善が確認されたが、AT/CVTの変速中のもたつき/遅れは、不具合が増加傾向に。モデル別ランキングは、1位スズキ「ラパン」、2位同「ワゴンR」、3位はダイハツ「ミラ」とマツダ「AZワゴン」が並んだ。

●「高速無料化」国道も商店もガラガラ(8/28)

 全国37路線50区間の高速道路で、無料化の社会実験が始まって2か月が経過した。高速道路の通行量が軒並み増える一方で、並行する国道では激減して商店の売り上げが半減するなど、「死活問題だ」と悲痛な声も上がっている。国土交通省は、自治体や地元の意見を聞きながら、来年度以降一部で対象路線を見直す方針。


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リコール・不具合情報

●ダイハツ、「ムーヴ」「ミラ」のリコール届出(9/2)

 対象車種 :ムーヴ、ミラ
 部位・状況:リヤコンビランプの方向指示器の橙色レンズの不具合。耐候性が不十分で長期間にわたり強い日射にさらされると徐々に褪色し、灯光の色が保安基準に適合しなくなるおそれ
 製作期間 :平成7年8月2日〜平成12年7月31日
 対象台数 :581,192台

 

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