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ニュース&トピックス

新車ニュース
●スズキ、新型「スイフト」の概要公開(6/11)

 スズキは、今秋フルモデルチェンジ、発売予定の新型「スイフト」欧州仕様車の概要を公開した。新型K12B(ガソリン)/D13A(ディーゼル)エンジンの採用等による燃費向上、新型プラットフォームの採用等による走行性能向上など。

●日産、「リーフ」に車両接近通報装置を搭載(6/11)

 日産自動車は、本年12月発売予定の電気自動車「リーフ」の試作車を公開した。電気自動車やハイブリッド車の接近を認識しやすくする車両接近通報装置を開発、搭載する。車外では認識しやすい一方で、車内では聞こえにくい音を開発し、歩行者の認識向上とドライバーの快適性を両立。

●MBJ、新型スーパースポーツカー「SLS AMG」を発売(6/10)

 メルセデス・ベンツ日本は、新型スーパースポーツカー「SLS AMG」を発売した。メルセデスAMG社初の専用モデルとして、同社のレーシングカーテクノロジーと、ベンツの最先端技術を結集して開発。ガルウイングドアとロングノーズ&ショートデッキの美しくも圧倒的な存在感を主張するスタイリングに、571PSを発生する独自開発の6.3L V8エンジンを搭載。2430万円(税込)。納車は10月頃を目処に準備中。

●ルノーJ、「メガーヌ」の限定車を発売(6/10)

 ルノー・ジャポンは、「メガーヌ」のお買い得特別仕様車「エディション フィナル」を限定発売(20台)した。現行メガーヌの最終モデルで、HDDナビやETC車載器などを装備。210万〜285万円(税込)。

●日産、新型クロスオーバー「ジューク」を発売(6/9)

 日産自動車は、新型車「ジューク」を発売した。コンパクトスポーツカーの俊敏さと、SUVの力強さや安心感を一つに結合した独創的な新ジャンルのクロスオーバーモデルとして開発。大胆で存在感の強い革新的デザインに、大幅改良した1.5Lエンジン&新世代CVTを搭載、高剛性サスペンションや車両情報ディスプレイなどの採用と相俟って、運転のしやすさと思い通りのハンドリングを両立。161万/170.5万円(税別)。月販目標1,300台。

●富士重、「レガシィ」シリーズの限定車を発売(6/8)

 富士重工業は、スバル「レガシィ」シリーズ(B4/ツーリングワゴン)の特別仕様車「2.5GT tS」を6月25日より発売する。スバルテクニカインターナショナル(STI)が新提唱する「Sport,Always!」をコンセプトに、シャシー、ボディを中心に専用仕様装備を施したSTIコンプリートモデル。2010年11月7日受注分までの限定600台。383.8万/398.8万円(税別)。




業界ニュース
●御用ライターがクルマ離れの遠因?(6/10)

 どの世界にも事実を伝えようとしない、いわゆる“御用ジャーナリスト”が存在する。中でもクルマ業界のそれが、目立ってきている。リーマンショック以降広告の出稿量が激減し「スポンサーの意向に沿わない内容を報じるのは相当な勇気が必要」という状況が顕在化している。今年に入って自動車専門誌の休刊が相次いでいるのは、多くの読者がこうしたメディア側の「腰砕け」傾向を敏感に感じとってしまったからではないのだろうか。

⇒「コラム&レビュー」でお馴染みの、すぎもとたかよし氏のブログのアクセスが急増しました。当記事を報じたYAHOO!ニュースの関連情報に、氏のコラム「雑誌ナナメ読み:“間違い”はまだまだあるか?」へのリンクが貼られていたためのようです。(^J^)

●次世代車普及の目標値「5割」にあ然(6/9)

 政府が取りまとめる新成長戦略の柱となる「産業構造ビジョン2010」案を経済産業省が作成した。2020年までの目標値として、ハイブリッド車や電気自動車など次世代車が国内の新車販売に占める比率を「最大50%」と、極めて高い数値を掲げている。産業構造転換への意気込みは分かるが、これでは総選挙時の民主党マニフェストのようなもので、結局は「画餅」に終わるだろう。

●チャイルドシート、6割以上が取り付けミス(6/9)

 JAFと警察庁は、「チャイルドシートの使用状況・取付け状況」の合同調査を実施した。使用率は56.8%(前年54.8%)で、2000年の使用義務化後最高値となったが、正しく安全に取付けられていたものは36.5%と、取付け状況の不備が目立つ。また、ハーネスの締め付け不足など、着座状況のミスも多い。

●日産「リーフ」、予約の6割が50代以上(6/7)

 日産自動車が12月に発売する電気自動車「リーフ」の国内予約注文が、4月1日の開始以来2ヶ月間で、今年度販売目標の6,000台に達した。60%が法人、40%が個人で、個人のうち50代が25%、60代以上が34%を占める。

●あなたはなぜクルマを手放したのですか?(5/31)

 東京都は「自動車利用と環境に関する世論調査」結果を発表した。以前クルマを所有していた人に手放した理由を聞いたところ、「維持管理費(税金、燃料費、駐車場代など)がかかるから」(57.0%)がトップ、次いで「徒歩と公共交通機関で十分だから」(44.4%)。「レンタカーやカーシェアリングを活用するから」(3.6%)は少数派だった。


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リコール・不具合情報

●ダイハツ、「タント」「ムーヴ」「ミラ」等のリコール届出(6/10)

 対象車種 :タント、ムーヴ、ムーヴコンテ、ミラ、ミラココア
 部位・状況:燃料圧脈動減衰器の製造不良。ダイヤフラムの傷から亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれ
 製作期間 :平成21年6月1日〜平成22年3月5日
 対象台数 :117,109台

●日産、「スカイライン」のリコール届出(6/10)

 対象車種 :スカイライン
 部位・状況:スイッチ接点用基板の製造不良。接点が導通せず、方向指示器が作動しなくなるおそれ
 製作期間 :平成18年10月25日〜平成19年6月21日
 対象台数 :18,713台

●GMAPJ、「キャデラックCTS」のリコール届出(6/7)

 対象車種 :キャデラックCTS
 部位・状況:ブレーキホースの不具合。ブレーキ液が漏れ、制動停止距離が長くなるおそれ
 輸入期間 :平成15年02月03日〜平成19年05月31日
 対象台数 :450台

 

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