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ニュース&トピックス

新車ニュース
●トヨタ、「レクサスLS」シリーズをマイナーチェンジ(10/16)

 トヨタ自動車は、「レクサスLS」シリーズをマイナーチェンジ、「LS460/LS460L」は10月16日、ハイブリッドモデル「LS600h/LS600hL」は11月9日より発売する。内外装をリファインするとともに、走りの楽しさを追求した新仕様「version SZ」や、後席のおもてなしを充実した同「version UZ」を追加、ラインアップをより充実。すり傷に対し高い耐性をもつ新開発クリア塗装の採用や、安全・快適装備も一段と充実。796万〜1550万円(税込)。月販目標550台。

●日産、「フェアレディZ ロードスター」を追加、特別仕様車を発売(10/15)

 日産自動車は、「フェアレディZ」に電動開閉式ソフトトップを採用した2シーターオープンモデル「ロードスター」を追加するとともに、カーウイングスナビシステムを最新モデルに変更するなど一部改良、発売した。併せて、同車の生誕40周年を記念し、専用本革シートや専用アルミホイールなどを採用した特別仕様車「40th Anniversary」を発売。347万〜485万円(税別)。

●ホンダ、「ライフ」を一部改良(10/15)

 ホンダは、「ライフ」を一部改良、発売した。燃費性能を向上し、エコカー減税・補助金対象車とするとともに、充実した装備のパッケージ「コンフォートセレクト」(Gタイプ)と「クールセレクト」(DIVA/DIVA ターボ)をお買い得価格で新設定。94.5万〜159.8万円(税込)。月販目標6,000台。

●シトロエンJ、「C5」シリーズを一部改良(10/15)

 プジョー・シトロエン・ジャポンは、「C5」シリーズ(セダン/ツアラー)を一部改良、発売した。HDDナビゲーションをダッシュボード内に組み込み、ETCやVICSビーコンを標準装備としつつ、値上げ幅を抑制。419万〜514万円(税込)。

●トヨタ、「ラクティス」を一部改良(10/14)

 トヨタは、「ラクティス」を一部改良、10月19日より発売する。エンジン・トランスミッションなどの制御改良により、1.5Lモデル(2WD)の燃費を18.6km/L(従来型比+0.6km/L)に向上。148万〜170万円(税別)。

●光岡、「Viewt(ビュート)」を一部改良(10/14)

 光岡自動車は、「Viewt(ビュート)」を一部改良、発売した。今年1月施行の改正保安基準に不適合となり生産中止となっていたが、フロント・リア周りのデザイン変更により基準に適合させるとともに、エコカー減税、エコカー購入補助金にも対応させた。219.5万〜268.5万円(税込)。

●トヨタ、「オーリス」をマイナーチェンジ(10/13)

 トヨタは、「オーリス」をマイナーチェンジ、発売した。フロント・リア回りを先進的でスポーティ感を強調したデザインに変更するとともに、1.8Lモデルに、高い動力性能と優れた環境性能を両立した新世代エンジン動弁機構「バルブマチック」を採用、6速MT搭載グレード「RS」を新設定するなど、走行性能に一層磨きをかけた。162.2万〜233.1万円(税込)。月販目標2,000台。

●ベンツJ、「Eクラス」に4WDモデルを追加(10/13)

 メルセデス・ベンツ日本は、「Eクラス」セダンに4WDモデル「E350 4MATIC アバンギャルド」を追加、発売した。フルタイム4WD機構と4輪それぞれのブレーキやエンジン出力を電子制御する4ESPにより、さまざまな路面状況において常に最適なトラクションを確保。895万円(税込)。




業界ニュース
●驚異の低燃費車はHVでもEVでもない(10/14)

 同時不況の影響から出展社数が半減する今年の「東京モーターショー」は、かつてのように「世界屈指」とは呼べないショーになりそうだが、その半面、日本メーカーによる「環境技術」中心の展示は、内外問わず業界関係者には無視できない充実度だ。エコカーといえばハイブリッド車(HV)と電気自動車(EV)だが、そのいずれでもない驚異の低燃費車も登場する。ダイハツの「e:S(イース)」とマツダの「清(きよら)」。

●自動車の平均使用年数・車齢、過去最長に(10/14)

 自動車検査登録情報協会がまとめた「わが国の自動車保有動向」(平成21年3月末現在)によると、乗用車(軽自動車除く)の平均使用年数(新規登録から抹消登録までの平均年数)は11.68年となり、4年連続で過去最長を更新した。平均車齢(現在ナンバープレートを付けている車が新規登録されてからの経過年数)も7.48年となり、17年連続して最高齢となった。

●ホンダ、携帯電話に交通情報を提供(10/13)

 ホンダは、各種交通情報を携帯電話でも入手できる新サービス「Hondaドライブコンシェル」を開始した。インターナビ・プレミアムクラブ会員向けサービスを会員以外でも利用可能にしたもので、NTTドコモのiモード公式サイトで有料(157円/月)で提供。渋滞混雑情報や、出発推奨時刻とルートを事前に予測するサービス、全国のお祭り・イベント情報など様々な情報を提供。

●カーシェアリング、市場拡大するも事業の撤退、集約化も(10/13)

 矢野経済研究所は、「レンタカー&カーシェアリング市場」に関する調査結果を発表した。不況の影響で縮小したレンタカー市場は、長期的には拡大が期待され、2012年度は5,000億円規模に。2009年のカーシェアリング登録会員数は12,000人、車両数も1,000台に達する見込み。2013年には会員数50,000人、車両数2,500台まで拡大すると予測されるが、その一方、採算性の面から事業からの撤退や、事業者の集約化も。


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リコール・不具合情報

●日産、「セレナ」のサービスキャンペーンを実施(10/14)

 対象車種 :セレナ
 部位・状況:ラジエータの接合部から冷却水が漏れて、エンジン水温が上昇するおそれ
 製作期間 :平成21年6月19日〜平成21年6月22日
 対象台数 :390台

●アウディJ、「TT」「A3」「S3」のリコール届出(10/14)

 対象車種 :TT クーペ/ロードスター、A3/S3 スポーツバック
 部位・状況:自動変速機のクラッチ温度センサーの不具合により、走行不能になるおそれ
 輸入期間 :平成20年11月5日〜平成21年9月7日
 対象台数 :1,185台

●日産、「エクストレイル」「デュアリス」のリコール届出(10/13)

 対象車種 :エクストレイル、デュアリス
 部位・状況:ステアリングギヤのピニオンシャフトが抜け、ハンドル操作ができなくなるおそれ。
 燃料タンクのパッキンに亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれ
 製作期間 :平成19年7月4日〜平成21年7月17日
 対象台数 :82,587台

●日産、「デュアリス」のリコール届出(10/13)

 対象車種 :デュアリス(英国生産)
 部位・状況:ステアリングギヤのピニオンシャフトが抜け、ハンドル操作ができなくなるおそれ。
 製作期間 :平成19年1月24日〜平成19年12月18日
 対象台数 :25,342台

●スズキ、「パレット」のリコール届出(10/13)

 対象車種 :パレット
 部位・状況:CVTのリダクションギヤの製造不良により、油圧制御異常の警告灯が点灯し、加速不良などのおそれ
 製作期間 :平成21年9月1日〜平成21年9月15日
 対象台数 :440台

 

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