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コラム&レビュー

ガソリンよもやま話 2006
般財源化は、地方の切り捨て!

 阿部総理が進めようとしている道路特定財源の一般財源化について、12月8日付日本海新聞に「税負担、東京の3倍。(鳥取)県民“不公平”と不満や反発」と題した記事が掲載されました。

 鳥取市の住民は道路特定財源関連の税金を一世帯当たり年間約10万円納めており、東京の住民の約3倍負担している。地方は都会に比べ交通手段が発達しておらず、移動手段を自家用車に頼っている人が多いからだ。一世帯当たりの保有台数は同市で1.5台と東京の3倍。

 鳥取県民は自動車が生活必需品。高齢者も車が欠かせない。そのような人たちから徴収した税金を、公共交通機関が整備され車がなくても生活できる都会の社会福祉や教育に使うのは、自動車ユーザーへの約束違反だ。

 一般財源化するなら、まず税率を戻すべきだ。ガソリン税を本来の税率に戻すと、1リットル当たり24円の値下げになる。

 中央のマスコミは、道路族対改革派の構図にしており、「一般財源化が正しい」との誤解を与えかねない。一般財源化は地方の切り捨てで、地域間格差をさらに広げる。

 全国紙や民放キー局こそ、こうした報道が望まれるのですが・・・。

(2006年10月5日)

うやく値下がり!価格差も拡大

 高値を続けていたガソリン価格ですが、秋風の訪れとともにどうやら本格的に値下がり傾向に転じたようです。あれほど懸念されていた原油価格も、嘘のように下落し始めました。
 ・ガソリン価格下落の動き、全国で加速
 ・原油価格、欧米で急落

 近隣スタンドの価格看板も、お盆過ぎにピーク時より2〜3円安となり、ハイオク:150円・レギュラー:140円を切る表示も出始めました。さらに、今月に入り、各スタンドとも一段と値下げ傾向を強めています。
 それとともに、スタンド間の価格差も拡大し始めました。これまで系列別価格差はせいぜい2円程度、また一般・セルフスタンドの価格差もほぼ2円前後で推移、以前当コラムで記したように「競争より共存」状態を呈してしていましたが、再び「(望ましい)競争」状態に戻りつつあるようです。今週一週間だけで二度も表示を変えたスタンドもありました。元売り間で、今月分の卸値の対応が分かれたことも要因のようです。
 ・値下げか据え置きか、原油下落でガソリン卸値の対応二分

 で今朝方、渋滞が始めらない前にと、対象を広げ周辺を一通りチェックしてみました。やはり上下で7円の差がついていました。半径約2キロ四方を小一時間かけて回り、下記以外にも価格看板未表示のスタンドも4軒ほどあり、改めてスタンドの多さを実感しました。
レギュラー(円/L)
ENEOS
138円(一般)、138円(一般)、135円(セルフ)、134円(セルフ)
ESSO
138円(一般)、136円(一般)、133円(一般)
出光
139円(一般)、138円(一般)
コスモ 140円(一般)、134円(セルフ)
シェル 140円(一般)
JOMO 133円(セルフ)
モービル 136円(一般)
太陽
135円(セルフ)

 先週、セブンイレブンで5円/L(20Lまで)の割引券をゲットしました。領収書の裏に印刷されています。まだ給油時期には早かったものの、20L以上消費していたため、久しぶりにESSOで給油、100円玉を一個いただきました。(^J^)

(2006年10月5日)

2005年度元売り別販売量シェア〜昭和シェル「一人勝ち」

 日本経済新聞の調査によると、2005年度のガソリン国内販売量は、前年度比0.1%減の約6142万キロリットルで、21年ぶりに前年度を下回った。軽自動車の増加や燃費の向上で自動車の燃料消費量が伸びなかったほか、原油高で1年間に10円/L以上値上がりしたため消費が減退している。

シェア(%)
前年度比増減(%)
新日本石油(ENEOS)
23.6
▲ 0.3
エクソンモービルグループ
19.3
▲ 0.1
昭和シェル石油
15.6
+ 0.8
出光興産
14.1
▲ 0.1
コスモ石油
11.3
▲ 0.1
その他
16.1
▲ 0.2

 上位5社の順位に変動は無いものの、3位の昭和シェル石油がシェアを0.8ポイント拡大、上位企業が軒並みシェアを落とす中で、「一人勝ち」の様相だ。
 原油高でコストが上昇しているものの小売価格は十分に上昇せず、ガソリン販売による利益は低迷を続けている。新日本石油や出光興産など元売り各社は、採算を重視し販売量の拡大を目指さない姿勢を示しており、大手で唯一拡大に積極的なシェルの独断場が2006年度以降も続きそうだ。

(2006年9月8日)

には170円に?“ピーク・オイル”の恐怖

 東スポと並び、インパクトある見出しやネタが売り物の日刊ゲンダイ誌に、「石油価格はもう下がらない、“ピーク・オイル”の恐怖」と題した記事が掲載されました。

 ガソリンが秋には1リットル170円になるという。ドンドン上がる原油高は一過性のものではなく、どうやらもう下がらない可能性が出てきた。ピーク・オイルの恐怖である。
 原油高の原因として、1)中東情勢の不安定、2)原油市場への投機、3)中国など新興工業国の需要増などが挙げられている。であれば中東が安定し、中国の成長が一段落すれば原油価格は下がるということになるが、そうはならない。
 深刻なのは、2兆バレルといわれる世界の石油埋蔵量の半分を使い切ってしまい、今後は石油枯渇に向かうということだ。売るべき石油がなくなれば当然、価格は高騰する。(略)
 専門家の間では2010年の前にもピーク・オイルが来ると予測されている。そうなれば、石油の9割以上を輸入する日本では電力、運輸、化学工業だけでなく石油漬けになっている農業などが打撃を受け、産業・社会構造が変わってしまう。いまから対策を取らないと大変なことになる。
 政府が放置すれば、油上の楼閣・ニッポンもあと数年ということだ。

 ピーク・オイル説には賛否両論があり、朝日新聞の「“ピークオイル説”本当?」によれば、国際エネルギー機関は様々な情報を分析したうえで2030年以前には、世界はピークオイルに直面しないだろうと判断しているようです。

 今週に入り、セルフなど近隣の一部スタンドが各油種とも3円値下げし、レギュラー139円・ハイオク149円となりました。他スタンドへの波及は今のところ見られませんが、秋が訪れ気温が下がるとともに、ガソリン価格もまた下がって欲しいものです。

(2006年8月24日)

高値更新!広がる影響

 いとも簡単に、140円台に突入してしまいました。レギュラー132〜135円/Lを付けていた近隣スタンドの看板は、1日一斉に書き換えられました。なっ、何と142〜145円/Lに!。9〜10円/Lの値上げです。
 石油情報センターの調査(8/7日時点)では、全国平均は143.7円。前週より6.3円/Lアップし、湾岸危機の90年10月に記録した142円を突破、87年の調査開始以来の最高値を更新しました。

 砂糖、食用油、ティッシュペーパー、紙おむつ…も値上げ。ガソリン価格高騰は、直接影響を与える自動車業界や運送業界に止まらず、意外なところにも波及しています。
 砂糖や食用油は、原料のサトウキビや菜種が、ガソリン代替燃料として注目されるバイオエタノールなどの原料でもあり、ガソリン価格上昇で需要が高まるとの思惑から国際相場が上昇、卸価格がアップしたようです。

 ・ガソリン143.7円、15年ぶり高値更新。広がる影響
 ・値上げガソリン買う金なく、窃盗未遂の男逮捕
 ・「原油高で倒産」急増、上半期で昨年総数超す
 ・バス、タクシーも値上げの動き、燃料高で広がる影響
 ・マーガリンに値上げ圧力、菜種油、自動車と取り合い

 そして、近隣ではまた一軒ガソリンスタンド(ESSO)が廃業しました。一昨年もENEOSが廃業し、後地はコンビニとなりました。僅か1キロ四方に5軒もあったのですから、止む無しとはいえ寂しいものです。
 今度の後地は何になるのでしょうか?

(2006年8月10日)

15年ぶりの140円台?

 新日本石油は、7月に直系販売子会社3社を対象に、卸値をこれまでの調達コスト上昇分見合いの値上げに加え、過去の未転嫁分として4〜7円値上しました。過当競争で、原油高と裏腹に店頭価格が上がらず、未転嫁分の赤字が経営を圧迫している現状に一石を投じる狙いです。これを受け、直系給油所が一斉に小売価格をアップ、同一商圏内で価格差が10円以上も広がった地域がでたようです。

 8月分も、卸値を1リットルあたり前月比4.3円〜11.1円値上げします。今月も同方式を踏襲、過去のコスト上昇分が転嫁出来ている給油所には、今回のコスト増分(4.3円)を、転嫁し切れていない給油所には、未転嫁分に応じた額(〜6.8円)を上乗せします。

 他の元売り大手も、昭和シェル:6円、ジャパンエナジー:5.5円、出光興産:5.2円と大幅に値上します。卸値値上げが小売値にそのまま転嫁されるわけではありませんが、「卸値改定幅と卸値・小売値の推移」グラフをみると、両者はほぼ連動しています。

 現在のレギュラーの全国平均店頭価格は137円。そのまま小売価格に転嫁されると、90年12月以来、約15年ぶりの140円台突入です。(>_<)

(2006年7月28日)

ラシーボ(偽薬)効果?米国で燃費向上グッズが大流行

 日経BPに、「ガソリン高騰にあえぐ米国で燃費向上グッズが大流行」というレポートが掲載されています。
 車社会の米国、ガソリン高騰による家計への打撃は深刻だ。ガソリンへの支出を何とか下げたい、しかし、おいそれと車を買い替えるわけにもいかず…。そんな人々が藁をもつかむ思いで購入するのが、ガソリン添加剤や燃費改善装置。大手自動車用品チェーンでは、去年の同時期と比べて、2倍以上売り上げが伸びたという。

 一方、これらの商品に対する問い合わせや苦情も相次いでいる。米国環境保護庁は100品目を選んで実際の効果をテストした。結論はそのほとんどが「まったく効果なし」。ガソリンタンクの腐食を引き起こすなど、トラブルを起こすグッズもあり、裁判沙汰に発展したケースもある。
 では、すべての商品に効果がないか…というとそうでもない。古い車やエンジンの不調が原因で燃費が悪化している車には多少のメリットがある。特に年代ものの車の場合、添加剤を使うとある程度燃費が上がる。

 これらの商品がのさばる背景には、米国人の燃費に対する意識の甘さがある。正確な燃費をはからないドライバーが多い米国では、添加剤によるプラシーボ効果(薬理効果はないが、患者に心理的効果をもたらすこと)で十分満足してしまうのだろう。

 で、本当に燃費を良くするためのアドバイスは…、
 ・急発進・急加速をしない。法定速度を守る。
 ・要らないものをトランクに載せない。
 ・オイル交換をマメに行い、エンジンを良好なコンディションに保つ。
 日本人にとっては「何をいまさら」が、長年のエネルギー濫用に慣れきった米国人には、これさえも結構目新しいアドバイスなのだそうです。

 また、usfl.comの関連記事「燃費改善を装う詐欺急増」には、燃費を押さえる一番良いグッズは“タイヤゲージ”、空気圧を基準通り維持し、きちんと点検を受けること、とありました。

 我国でも、様々なグッズが販売されています。
 ・新着!燃費向上グッズ情報
 ・燃費向上グッズ図鑑

 私はこれらグッズを、これまで一度も使ったことがありませんが、燃費の悪ーい(日常5-6km/L)、古ーい車(94年式)には効果があるかも?

(2006年6月29日)

高値で、地域格差拡大?

 先週、原油価格の再高騰と、これに伴う元売り各社の卸価格値上げを報じました。そして、近隣スタンドの2円値下げを「束の間のサービス価格?に終わらねば…」と懸念しました。
 やはり、僅か1週間の命。価格看板は一斉にレギュラー:130〜132円、ハイオク:140〜142円に書き換えられました。各々“8円”の大幅アップ!これまで目にしたことの無い最高値です。しかも、ゴールデンウィークを控えたこの時期に、前倒しで値上げするという周到(姑息)さ。

 ガソリン高騰はクルマ依存の米社会を直撃、通勤客が自家用車から鉄道に切り替える動きも出ているようです。
 我国でも、内閣府が昨年12月実施した「エネルギーに関する世論調査」で、石油価格の高騰で「生活に影響が出ている」とした人の割合が57.3%と、半数を超えました。7.7%が「自家用車の利用をやめるなど大幅な節約を強いられている」と答え、20.6%が「自家用車の利用を減らすなどの工夫を行っている」と答えています。価格高騰の長期化が国民生活に重くのしかかっている現状が浮き彫りになりました。
 この割合は、大都市(合計25.4%)に比べ小都市(同33.1%)の方が高くなっています。“地域格差”はここにも現れていました。

 利用者が少ない、採算が取れない…。鉄道・バス路線が次々と廃止・縮小されました。公共交通機関が無い〜車に頼らざるを得ない〜生活が苦しい〜人が住まない…。格差が益々拡大、過疎化が一層進みそうです。(>_<)

(2006年4月29日)

油再高騰、店頭価格さらなる高値へ!

 原油価格が再高騰しています。17日のニューヨーク市場の終値は、1983年の取引開始以来初めて70ドル台に乗せました。大型ハリケーン「カトリーナ」襲来直後以来7カ月半ぶりの最高値更新です。以降も連日続伸しています。
 イランの核開発疑惑やナイジェリアの政情不安などによる供給不足の警戒感に加え、これまで高金利の新興国市場に滞留していた投機資金の流入も影響しているようです。

 ・NY原油、終値で初めて70ドル台・地政学リスク背景に(4/17)
 ・NY原油、最高値5月物一時71.60ドル、ハリケーン後の高値上回る(4/18)
 ・NY原油、4日続伸、5月物は72.17ドルで終了、連日で最高値(4/19)

 原油価格高騰を受け、元売り大手の卸価格値上げ表明が相次いでいます。出光興産は、21日以降に出荷するガソリン、軽油など石油製品の卸価格を2.1円/L値上げすると発表しました。従来、価格改定は月初に行っており、月中の改定は極めて異例です。さらに来月も1.5円/L程度値上げする見込みで、合計3.6円/Lの値上げとなります。
 新日本石油も、5月1日から前月比4円/L強の値上げを明らかにしました。他の元売り各社も追随する見通しで、湾岸危機後の91年春以来14年半ぶりの高値を続けている店頭価格は、一段の上昇が避けられません。

 ・出光、ガソリン卸値を緊急値上げ・1リットル3.6円(4/17)
 ・新日石、石油卸値を5月出荷分から4円/L強値上げへ(4/19)

 近隣の店頭価格も、このところ申し合わせたかのようにレギュラー126円/L・ハイオク136円/L前後で高止まりしていました。卸価格値上げがそのまま転嫁されれば、来月はレギュラー130円・ハイオク140円台と、これまで経験したことのない水準に突入します。(>_<)
 一方、今週、僅か500メートルほどの間に並立している3スタンド(ENEOS/太陽/出光)が、一斉に各2円値下げしました。束の間のサービス価格?に終わらねばよいのですが・・・

(2006年4月22日)

GS様変わり、集客知恵比べ

 ガソリンスタンドが様変わりしている。飲食店を併設して、女性や子連れでも入りやすいデザインの店も増えてきた。クレジットカードでの値引きなどサービス競争も激しさを増す。ガソリン価格が高止まりする中、ガソリンスタンドは、生き残りをかけて、あの手この手の集客作戦を展開している。(YOMIURI ONLINEのコラムより)

 ・ENEOS:「Dr.Drive
 ・出光:「Pretail プリテール
 ・ゼネラル/エッソ/モービル:「Express エクスプレス
 ・JOMO:「Value Style
 ・コスモ:「Auto B-cle車検

 近隣のスタンドも、随分カラフル?になってきました。路上にはみだすように置かれたセルフや価格看板始め、車検やオイル交換などの横断幕やのぼりが嫌がおうでも目に付きます。
 で、どこを選ぶかって?
 セルフが出始めた頃は、一般スタンドとの明らかな価格差(2〜3円/L)があったため専らセルフを利用していましたが、最近はあまり価格差が無くなり、窓拭きサービスの一般スタンドを利用しています。

(2006年3月18日)

さ和らぎ、灯油値下がり・ガソリン値上がり

 「三寒四温」が続く中、虫がはい出るころとされる「啓蟄(けいちつ)」のこの日(3月6日)、関東地方に「春一番」がようやく訪れました。昨年より11日も遅いようです。

 石油情報センターの発表によると、6日時点の全国平均店頭価格は、ガソリンはレギュラーが1リットルあたり130.3円、ハイオク同141.4円、軽油同107.2円と、いずれも前週より0.4〜0.6円上昇しました。一方、灯油は18リットルあたり1,421円と、前週から5円値下がりしました。
 元売り各社は3月の卸値を、灯油もガソリン同様2月より1リットルあたり2円前後値上げしましたが、寒さが和らぎ暖房需要が減ったため、灯油の店頭価格が下がったものと思われます。

 ガソリンは、相変わらず年明け以降上昇一途です。(>_<)
 近隣(大和、座間、相模原市)のスタンドは、2月に入ると示し合わせたように1月より一気に8〜10円も値上げ。あっという間に昨秋の最高値水準に戻ってしまいました。今月もさらに1〜2円アップ、現在はレギュラー126〜128円/L、ハイオク136〜138円/L、軽油104〜109円/Lといったところです。

 寒さが和らぎ、ドライブの機会が増えたから…?

(2006年3月11日)

イオク離れの中、ENEOSが一人勝ち

 新日本石油のハイオクガソリン比率が伸びている。05年4-12月の比率は19.3%と、前年同期比0.4%拡大した。04年冬に発売した新製品「ENEOS NEWヴィーゴ」が好調なため。同製品はエンジン内部の洗浄機能を持ち、エンジンの劣化や運転中のノッキングを防ぐ効果があるとされ、人気が上昇している。
 他社の05年4-9月のハイオク比率は、出光が18.5%と前年同期比約1%低下。コスモと昭和シェル石油は16-17%台で、同0.5-1%下がった。ジャパンエナジーも05年後半には1.5%減の約17%に落ち込んでいる。
 ハイオク価格は原油高で高止まりしている。消費者のハイオク離れも進んでおり、ガソリン全体の需要がほぼ横ばいで推移する中、05年4-9月のハイオク国内販売量は前年同期比3.5%減となった。(日経産業新聞1月16日付記事より)

 今は無き「追跡者」と言う名のマイカーも2.5Lのハイオク仕様。大きなトラブルも無くこれまで乗り続けてきた中で、最大の不満は、街乗りで5〜6km/L程度の燃費の悪さ。購入当時は、健気?にハイオクを入れていましたが、いつしかレギュラーが専らに。高速道路を利用する場合や、ノッキングが目立つようになった場合に限ってハイオクを入れていました。
 帰省もあり、年末に久しぶりにハイオクに。夏以来です。次にハイオクを入れるのは何時になるでしょう…

(2006年2月4日)



 

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